兄弟は、ほかの誰も覚えていないことを覚えている
靴下やシェーバーなら誰からでももらえます。でも、ふたりの物語でアニメの主人公になる動画を贈れるのはあなただけ。歌には彼の名前とあだ名、画面には彼とあなた、実家の庭、そしてあの古い自転車が登場します。
何から始めればいい?
家族の間で話すときの言葉で兄弟のことを書いてください。「健太、35歳、エンジニア」ではなく、「長靴にお菓子を隠していたケンちゃん」のように。あなた自身のことも一言添えて。どちらが年上か、どちらがかばってくれたか、誰が誰のお下がりを着ていたか。
動画に入れたいこと
- 家族だけが使うあだ名。
- ふたりそろって叱られた子どもの頃の思い出。
- ふたりの思い出の場所。田舎の祖父母の家、ガレージ、おばあちゃんの台所など、シーンの中に描きます。
- 彼の趣味。釣り、車、サッカーなど、動画の中でキャラクターが楽しみます。
- 面と向かっては言えなかった、あたたかいひと言。
どんな写真がいい?
本人だけが写った、正面からの顔がはっきり分かる写真。あなたも動画に出たいなら、ご自身の写真も追加してください。ご両親、彼のパートナーやお子さん、ペットの犬まで登場できます。キャラクターはそれぞれの写真から描きます。
笑える感じ? それとも感動系?
どこで観るかを考えてみてください。家族みんなで観るのか、ふたりきりで観るのか。集まりの場なら少しいじりの入った明るい歌、静かなひとときならあたたかくやさしい歌がおすすめです。迷ったら「笑えるけど、やさしく」と書いてください。








